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創業大正五年老舗

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.076-425-5544

〒930-0047 富山市常盤町9−5

conceptおもてなしの心

室礼・・・懐石椿亭本店
なぜ、外国の方々は日本の文化(わび・さび)に感動されるのでしょうか? それは、日本と云う国が人を気遣うおもてなしの文化の心を持つ国(国民性)だからです。 世界でも類のない床の間・畳・障子 書院造りなどの建築物・日本庭園・お茶庭等や季節 事に掛けかえる掛け軸や床飾り・お香や活け花などの四季を楽しむ文化は、特に日本人とし て誇らしく思いますし日本に生まれた喜びをもたらします。 お客様の大切なお時間をお預かりし、その出会いをかけがいないものにするために私たちの空 間が存在します。 時には、たっぷりとお酒を酌み交わしお料理に花を咲かせます。 料亭(料理屋)とは、お食事をするだけの空間ではなく古来から日本の中で培われた文化を体 感する総合空間だとも思っております。 お膝が痛くお座敷では正座の苦手なお客様の為に、臨済宗の藍色座禅座布団を取り入れ てお膝が楽になると喜ばれております。その他、椅子席もご準備しております。
                                                         
   お茶室(小間3帖)一心庵と広間
  □
お座敷・個室(2〜32名)

二階の橘の間 一階のお茶室
二階の橘の間 莨盆 夏用しつらえ
二階の広間17名様 一階 畳廊下
一階のお茶室 一階の茶室小間 一心庵 水屋
二階 広間 一階 イス席で30名様対応

器へのこだわり

料理イメージ

日本の陶磁器・漆器/ 器には人格が宿ると言われており器の中には四季が写しだされています。 器とは、お料理の着物であります。 盛り込まれたお料理の中で四季を感じ器も堪能していただきたいと存じます。 右画像:現代 日本の陶芸家125人に認定の柴垣六蔵の愛知県藤岡町の六蔵窯にて 絵付け風景は懐石椿亭四代目森井 応則 柴垣氏は、富山県福野町出身1924年生 鈴木五郎に師事 椿亭では、各作家の 陶磁器は、日常使用してこそ陶土が馴染むものと思っております。        

食材へのこだわり 

食材イメージ

日本料理では、会席と懐石がございますが中でも懐石とは・・・ 茶の湯の世界に始まったように、日本人は草庵という狭い空間に無限の広がりと季節の豊かさを 表現してきたのです。   海の幸と山の幸を、自然の恵みに感謝し素材と対話しながらひと皿毎に季節を凝縮し同時に、 そのひと皿は縦横無尽に季節をかけめぐります。目で楽しみ、食して口福を得ていただく空間や 雰囲気も含め、五感で四季をお楽しみいただける。それが懐石椿亭でございます。
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店舗イメージ
営業時間
お昼11:30より

夜は17:30より

椿亭公式−blog

shop info.店舗情報

懐石椿亭本店

〒930-0047
富山市常盤町9−5
椿亭本店


FAX.050-3524-0122(IP)
FAX.076-461-8010
懐石椿亭ロゴ